2016年2月29日月曜日

『はなしずめのまつり』のご案内

まだまだ寒い毎日ですが、春の先取りで、4月の催しのご案内となります。
<はなしずめのまつり>
日時:2016年4月6日(水)19:00~20:00
場所:岡山国際ホテル 中庭
料金:一般1,500円/学生1,000円/小学生以下無料
※雨天決行いたします。
※駐車場ございます。
岡山駅西口岡山国際ホテル間の無料シャトルバスもございます。
◇ご予約・お問い合わせ
NPO法人企画on岡山
TEL:080-2941-0675
山頂にたたずむ「岡山国際ホテル」は、知る人ぞ知る桜の名所です。
季節のまじわる春宵のひとときを、ともに過ごしませんか?
Laftにとって、久々の屋外の催しとなります。
クリスタルボウル、ウードとのコラボ。
そして滝と桜・・・
何かが起こりそうな予感に満ち満ちています。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

はなしずめのまつりオモテ

はなしずめのまつりウラ

2016年2月25日木曜日

垂水出張

ご無沙汰しております。

4月に岡山国際ホテルの中庭にて開催される企画のため、
神戸の垂水へ行ってまいりました。
(出張という名の小旅行です。)

山手側は、ゆるやかな坂道、細い路地、どことなく漂う昭和な雰囲気…と干拓地区育ちの私には新鮮な街並みでした。

…で、結局たどり着くところはミナトね。

4月の催しのご案内は、近々!

海にのぞんでホッとひと息

2016年1月9日土曜日

山本哲也展 袖は襟で襟はなくないものはある

山本哲也展 袖は襟で襟はなくないものはある【山本哲也(POTTO)×明石めぐみ(Laft)コラボレーション・パフォーマンス】2016年1月9日(土)14:00〜 という企画で今年初踊りでした。今回はLaftからは1人の参加でしたので、残りのメンバーは観客として参加。素敵な洋服とのコラボレーションに見とれてしまいました。展示は1月10日までです。

Posted by Laft on 2016年1月9日

2015年12月9日水曜日

ミナトドラマ3《DVD鑑賞会の夕べ》

ご無沙汰しております。
駅東創庫・ミナトドラマ3から、はやひと月が経ちました。
季節はすっかり冬です。
こんなにもご挨拶が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

2013年のミナトドラマから足掛け3年、『3』を終えて、すべてがぐるっと巡り、ひとことではとても言い表せない心持ちでした。

長かったようで、でもあっという間…いややはりとてつもなく充実した年月でした。

改めまして、玉野までお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

ダンサー達、ゲストの方々、そしてスタッフの皆さん、関わってくださった多くの皆様に心から感謝申し上げます。

また今回、全面的にサポートしてくださったNPO法人企画on岡山様に、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

そして忘れちゃならない子ども達!
彼らとの出会いと試みによって、ミナトドラマ3は成り立ちました。

予想をはるかに超えた、刺激的な旅路。
忘れられない時間を過ごさせてもらいました。

航海はひとまず、無事終了いたしました。

ありがとうございました。


さてさて、いつもの練習場です。

ざっぱうさぎさん作のDVD鑑賞…事務作業もかねて、まったりしております。


時を重ね、空間を共有し、挑戦は続きます。


2015年10月31日土曜日

ワークショップ最終日終了!

5回目のワークショップが無事終了しました。
あっという間に10月が終わりました。

あとは指折り数えて本番を待つのみ…

子ども達も『ミナトドラマ3』の仲間として、ワクワクとドキドキの様子です。

週末ごとの子ども達との時間の共有は、私達にとって挑戦であり、発見と驚きの連続でした。
とても刺激されたし、知らず知らずのうちに元気をもらっていたようです。

みんな元気で楽しく本番に臨めますように…!


さあ、大人組も頑張るゾ〜!

創庫から、暮れゆく空

2015年10月27日火曜日

アガらねば、意味なし

Laft専属衣装担当:anouamanikです。

ミナトドラマ3の衣装作りも一段落しました。
今回は、初めて子どもの衣装作りにも挑戦しました。

糸くずまみれになりながらミシンを踏みつつ(実際はボタンひとつです)、いつも思うことは『この衣装、踊り手の気分がアガるかな?』です。

イケてることには絶対的な自信がありますが(根拠はないけど自信はあるのです!)、はてさて最も肝心なのは踊り手の心情です。

踊り手の個性、作品のコンセプト、そして布地から沸き立つイメージ…さらに、必ず少しの流行を加えます。

出来上がった衣装に、踊り手が初めて袖を通す時は、いつも緊張します。
なぜなら「踊りやすさ」以上に、踊り手の気持ちを後押しし得る力になれるか、とても気になるから。

踊り手のイメージと衣装のイメージのやり取りが、果たしてうまくいっているのかどうか…

だいたいの場合、大人も子どもも、わかりやすく表情に出るのも面白いところです。

とにかく、踊り手の気持ちがアガらなければ、衣装の意味は無いのです。

想像の少し上を行くために、いつも頭をひねります。


どんな衣装になった?

2015年10月25日日曜日

ワークショップ4回目!

10/24も玉野は晴天でした。
子ども達と一緒に、ミナトドラマ3を創り続けています。
今回の、ワークショップを経ての公演は、ひとつの実験です。
実験だから、なんでもありです。

少しのルールと遊び心。

子ども達のアタマとカラダは、どこまでも自由なのです。
それはもう想像をはるかに超えます。

残すワークショップはあと1回。

ますます楽しい予感です。

公園で使用する小道具?